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カワセミのいろいろ [野鳥シリーズ]

カワセミのいろいろです。ブログで紹介するのは初めてで、こういった類や場所を知られたくない風景などは、今まで紹介してません。
カワセミやヤマセミと初めて出合ったのは子供のころで、子ども会でよく泳ぎに行ってた自然のプール周辺でよく飛んでました。初めて撮影(カワセミ)したのは高校生の頃でした。当時は、あまり知られてませんでした。
私が住む地域の川には、カワセミは結構生殖してて良く見かけます。車や人がよく通る川の場所にもカワセミが居ることが多く、そんな場所は人に慣れているのか、逃げたりせず撮りやすいです。
※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
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一度は、カワセミを見たことがある方も居ると思います。
 
が、
 
ネットなどで紹介されてるカワセミはどれも大きく紹介されてますが、
 
実際は、スズメと変わらないほど小さな鳥です。
 
日本のカワセミ科の中では最小種です。
 
IMG_7213_1.JPG
 
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全長は約17cmほどで、口ばしは体の割には長いのが特徴です。

オスの口ばしは下が黒く、

メスは下の口ばしが赤いので区別がつきやすいです。
 
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カワセミは、美しく清流の宝石と呼ばれています。
 
カワセミは飛ぶ宝石と言われ、

その美しい姿からのめり込む人が多いですね。
 
カワセミを漢字で書くと翡翠、

宝石の翡翠(ヒスイ)は、カワセミが名前の由来だそうです。
 
昔から、カワセミにのめり込むと危険と言われてます。
 
のめり込んでしまうと、高い機材が欲しくなるからです。
 
カワセミやヤマセミを撮ってる方の機材を見ると、
 
バズーカの様な巨大なレンズで撮られてます。
 
カメラ、レンズ、三脚などを含むと、
 
殆どが何百万もする機材で撮られています。
 
それ程、人を魅力させる美しい鳥です。
 
中には、高い機材でも、殆ど撮りきれてない方がいます。
 
そんな方は、機材に頼って、腕や知識がない方です。
 
綺麗に撮られてる方は、機材などは紹介せず、
 
素晴らしいカワセミやヤマセミなどの写真を紹介していますね。
 
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飛ぶか?飛ばないか?
 
緊張する瞬間です。
 
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カワセミの背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によって色が変化します。
 
この子は、特に綺麗な色をしたカワセミでした。
 
IMG_7877_1.JPG
ホバリングする前の姿です。
 
この後、空中に飛び立ちホバリングして、
 
水中へ飛び込みます。
 
IMG_7963_1.JPG
お魚を食べた後は、体をヒクヒクして、
 
まったりとした時間です。
 
カワセミ、ヤマセミを撮った後は、アカショウビンを撮ってみたいですね。
 
でも、私の機材では無理かも・・・。
 

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コメント 2

山ちゃん

機材が何か関係あるのですか?
by 山ちゃん (2016-02-05 18:32) 

masa-ks

山ちゃん様、コメントありがとうございます。

>機材が何か関係あるのですか?

?折角コメントをいただきましたが、

返答に困っています。
by masa-ks (2016-02-14 07:42) 

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